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灯りのカタチ - 2019 -





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2019/8/4 「和のあかり×百段階段2019」にて。 #目黒雅叙園 #ホテル雅叙園東京 
特記なきはすべて SONY α7RIII × FE 16-35/2.8 GM 




東京都指定有形文化財「百段階段」
 目黒雅叙園旧館
築1935(昭和10)年








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長崎ランタンフェスティバル










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この1枚だけ SONY α7RIII × Sonnar T* FE 1.8/55 ZA




竹あかり NITTAKE










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山鹿灯籠浪漫 百華百彩











紙や竹
天然素材で包んで明かりをカタチに











*****

イルミネーション系には萌えなくなった
枯れアキラです
って
2年前にも同じこと書きましたっけ~

相変わらずの人気イベントのようです
割引券があったので、サラッと見てきました
日曜日だったから混雑を避けて開場15分前に並び
その日の第一便のエスカレーターでサッサと入場
混み始めた1時間後には撤収しましたw


2年前にボヤいた「24mmでは狭い件」は
今年は広角があるので、解決!
展示そのものも素敵なんですが
各部屋の天井絵や欄間絵も素晴らしく
ここは是非、文化財と作品のコラボを楽しみたいです
ニッポンの花鳥風月が描かれているのですが
5枚目あたりで見えますかね?

この旧館はもと宴会場だったそうで
千と千尋...に出てくる湯屋のイメージが近いかも?!
上の階に行くほど冷房が効いておらず...
あ、そういえば大型の扇風機がありました
屋内で熱中症になるかと思いましたよ~
夏暑くて冬は冷たい百段階段を行ったり来たりする仲居さんは
さぞかし大変だったことと思います

「ガッツリ寄れて明るい50mmがない件」は
未だ標準画角レンズ難民でして...
可愛らしい小作品もたくさんあったのですが
今回もやっぱり撮れませんでした_orz







Commented by umi_bari at 2019-08-15 13:31
残暑お見舞い申し上げます。
台風に気をつけてください。
素晴らしい光と影ですね。
これが都心なんですね。
驚きました。
お見事バグースです。
Commented by pothoslime at 2019-08-15 16:04
わ~♪ 美しいですね~
私もイルミは、もおええわ~って思うんですけど
ここのは別格ですね^^
ちょっとした和の芸術作品という感じで、見ていて飽きません。
光の捉え方も素敵だし、この高精細がとっても効いていますね♪
なるほど24㎜では狭いですよね。
24㎜って昔は超広角って言うてたのに、このごろは広角レンズに分類されてるんですね。
28㎜なんかもう標準レンズみたいなもんですもんね。
標準レンズで最短30センチくらいまででも寄れればいいのにね。
私のは45センチで、毎度、ん~~あと5センチ寄れたらなぁと思うことが多いです。
やっぱレンズの設計上、最短を短くすると問題が出るんでしょうかね?
私もここを撮ってみたいなぁ。
でもまず、階段を100上れるかどうか、それが問題だぁ~(^-^)
Commented by a-ki_la at 2019-08-15 18:04

■ アラックさん

暑い時は、屋内ならいくらかマシかと思いましたが
直射日光がないだけで、暑いことに変わりありませんでした。
都心は苦手なので、展示会場へ直行直帰です・笑
マダームや浴衣の若いお嬢さんがたくさんいらっしゃいました。
浴衣で昼懐石、みたいな女性向けのイベントもあるみたいです。

Commented by a-ki_la at 2019-08-15 18:04

■ pothoslimeさん

素晴らしい文化財と日本の伝統美をアートにする若い作家さんたちの作品の
両方を楽しめるイベントなので「映えポイント」は高いかと思います。
きれいだなぁとは思うけれど、ただ真っすぐ撮るので精一杯で、全然工夫できませんでした。
ブツ撮り用の寄れる(明るければなお結構w)レンズは一本欲しいところです。

そうそう、この階段は1段の高さはさほど高くはなく、傾斜も意外となだらかなのですが
ごっつい滑り止め防止材がめっちゃ足裏に当たり、痛くて大変です。
9月下旬からは、生け花とのコラボ(これも毎年あるイベントです)。
イベントのない時に室内装飾をゆっくり撮ってみたい気もしますねぇ。

Commented by aitoyuuki13 at 2019-08-15 18:06
素晴らしい光のアート、とってもフォトジェニック
これをどう切り取るのか、難しくも楽しい作業ですね

FE 16-35/2.8 GMは流石に解像感が高いですね(^^)
「ガッツリ寄れて明るい50mmがない」ゾナーの55mmじゃダメですか、、、
Commented by u-tan1114 at 2019-08-15 20:13
和のあかり、行かれたのですね~!
流石、アキラさん、広角でバッチリ綺麗に
撮られてますね!
5枚目、天井絵や欄間絵を入れている
アングルの構図が素晴らしいです^^
6枚目も角度がいいですねー私は和傘ばかり見てましたが、
一緒に行った友人は天井絵ばかり見てました(笑)
Commented by a-ki_la at 2019-08-15 22:17

■ aitoyuuki13さん

ニッポンの紙や竹の文化を誇りに思います^^
>難しくも「楽しい」
aitoyuuki13さんらしい!自分は手放しの「楽しい」の境地までは到達しそうにありません・笑
どう解釈してどう撮っても、被写体さんからクレームのこないイキモノが気楽です。

ゾナーの55mmの最短撮影距離は50cm。
初代アルファの時から使っていて唯一手放していない大好きなレンズなのですが
35cmぐらいまで寄れたらいいのに(MF時35cm/AF時40cmとかでも御の字)と、いつも思います。
キヤノンさんの50mm/1.8の35cmに大きく水をあけられていますから^^

Commented by a-ki_la at 2019-08-15 22:17

■ u-tan1114さん

母から割引券があるんだけど?と譲ってもらったので行ってみました。
2年前とそっくりな展示もありましたけど、和傘は新鮮でしたね。
もう少し寄りの絵も撮ってくればよかったなぁ。
センスがないから、部分的な切り取りが苦手デス。
自分も、天井絵の鳥や花に惹きつけられました!!
じっくり撮ってみたいんだけど、部屋のど真ん中で真上向いて撮影していたら迷惑だものねー

Commented by hogecyan at 2019-08-15 22:51
おおおー。。。私は月曜日に行きました。^^
初めて行ったんですがなんだか絢爛豪華なところで
なんともいえないムードでした。トイレもね、すごかった。。。
色々どう撮ったらいいかもわからないので早く帰りたいなあ、。。と思った^^
室内は広角だなあ。。。ってつくずく思うところですね。
色々端切れのように切取ってきました^^
Commented by a-ki_la at 2019-08-15 23:28

■ keitoさん

おぉー 行かれたのね。
>なんとも言えないムード
確かに。閉め切っていて外が少しも見えない上にムーディな照明の色で怪しげな雰囲気よね。
そう、展示の全体を撮るには、広角でサッと前へ出てパシャッて、サッサと引っ込む感じ。
2年前の方が、撮り方を工夫出来てたかも~
keitoさんのカメラアイ、楽しみにしてまーす。

Commented by carbon_trek_y33 at 2019-08-16 10:35
おぉお・・・まさに、”光の饗宴”ではないですかー。
どこを切り取っても絵になるようで。かえって迷う? かも。
お書きのように、あのお湯屋的な雰囲気はたっぷりあるようですが、
そうか〜・・この手の照明器具って、まだLEDとか使っていないんでしょうかね?
だとしたら、うわ〜・・(絶句)この時期だと、上階へ行くほどけっこうキツいなァ・・(ボソ

a-ki_laさんの行動力あっての素敵なお写真=特に、ラストの映り込みがエエなぁ。
上下で色合いが変わるのが、幻想的で面白いですね。WB変えて二重露出? 的な…(苦笑

相変わらず…ですが、モニター越しに楽しませて頂きました。どうも〜です。m(_ _)m
Commented by okuryunoblog4 at 2019-08-16 15:47
こんにちは。
これはこれは、美しいですね。
どの光も妖しい雰囲気があって、いいなあ。
目黒雅叙園という会場とコラボしているのがなおよいのかも。
百段の階段の上り下りは大変だけど、もともとの部屋の装飾と組み合わさってすごく素敵です・
最後の和傘のようなものが、つまり灯籠なんですか。
床に映り込んでいて、すごくきれいですね。
私も会場で見たくなりました。
Commented by a-ki_la at 2019-08-16 16:22

■ sadaさん

今回は、大型の展示分しか撮影&掲載していないのですが、全国の伝統工芸やアーティストによる作品もあって
撮りながら、果たしてこの切り取りは発表者の意図と外れていないだろうか?!と心配に...
で、結局は、それぞれの作品の「正面」と思われる方向からの撮影に終始してしまいます。
妙に寄ったり斜めから撮ると、仕掛けまで見えてしまったりしますから
生き物や花や景色の撮影と根本的に違うところですよね。

念のためフリッカーレス撮影をしたのですが、仕込みの明かりは殆どがLEDを使っているようでした。たぶん。
さすが!お気づきでしたか。和傘のラストの1枚、左端の映り込みの色違いは不思議な現象ですねぇ。
ゆっくりと色が変わる演出ではありましたけど...謎です。

Commented by a-ki_la at 2019-08-16 16:22

■ okuryuさん

戦前に作られた料亭だったようですよ。
屋内の装飾は和のテイストの中にもどこか別のアジア国の雰囲気がありますね。
最後の和傘は熊本の山鹿温泉という地方の冬の風物詩がモチーフなんだそうですよ。
他のふたつも九州地方からの出展でした。
どの地方も、特色を出したイベントを企画して、その地方のハイシーズン以外の季節の観光客の誘致に
工夫されているようですね。
ちゃんとした会場とコラボし、写真撮影OKにすることで、SNSを上手く利用しているんだと思います。

Commented by yaguchitenga at 2019-08-17 08:55
二度目の百段階段ですね
素晴らしい光のアートです
長崎のランタンや熊本の山鹿灯籠が素晴らしいです

Commented by papricagigi at 2019-08-17 14:39
あははっ。私も主役の「灯りもろもろ」よりも灯りに照らされた天井絵とふすま絵の方を見つめてしまった。
冬が寒いのはよくわかるけれど…夏も涼しいのかと思ってたー! いいとこないやんっ!って。 そんな湿度が高くて暑い屋内で、この美しい天井やふすまは傷まないのかな。

まだまだ暑そうだけれど、負けないでね〜。
Commented by a-ki_la at 2019-08-18 08:33

■ たにやんさん

2年前のメイン展示は青森ねぶただったので、古くは同じく紙と竹とのコラボですねぇ。
欧米だと灯りの造形はガラスでしょうが
日本には和紙という素晴らしい素材がありますね。

Commented by a-ki_la at 2019-08-18 08:33

■ papricaさん

これほど大型でインパクトのある展示があっても内装に目を奪われちゃうのだから
日本の建築美ってホントに素晴らしいなーって思う!
たぶん、アチコチ傷んでるのだと思う。
鴨居に施されている貝細工は、2年前よりボロボロになってるような気がしたもの。
イベントしてSNSで拡散(フォトコンテストとかも)されると
大勢押しかけてますます傷むのでは?と思っちゃうけど、
もしかしたらそうでもしないと維持費の捻出が大変なのかもしれないね。

Commented by flat_white2 at 2019-08-19 17:21
すごぉぉいですね^^
細工に目が奪われ、そして写真の解像感が凄すぎて、目がおかしくなるかと思うほど美しい~
Commented by a-ki_la at 2019-08-21 20:01

■ flat_white2 さん

題材が「和」ですけど、地味派手な感じでしたよ。
雅叙園休館の内装も展示そのものも、どちらも譲らない押し出しの強さは
確かにちょっと目が変になります・笑
添景に浴衣のきれいなお姉さんの後ろ姿が欲しかったのですが
今回はタイミングが合わず。
鳥なら気長に待つのに、人が通るのをじっと張って待ってると作為まで写真に写るような気がしちゃって
すぐ諦めてしまいます。

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by a-ki_la | 2019-08-15 13:05 | 木金 | Comments(20)