アイソメ寫眞館 Non Scale, Non Focusing   斜に見て焦点のない写真

継がふ #2





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2018/4/28-29 多摩丘陵の住宅街に営巣するチョウゲンボウのペア 
全て SONY α7RIII × FE 70-200/2.8 GM + 1.4x Teleconverter  
(APS-Cクロップモードで撮影後、さらに長辺6000pixl→2000pixlに切り出し)  




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*****

チョウゲンボウのペアの様子を見てきました
猛禽チャレンジ3・4回目 (←日参しているw)

地元のバーダーさんたちと鳥話や写真話をしながら
まったりと待ちます
達人たちのテクニックを拝聴し
ワタシのド素人撮影ぶりがイジられるのですが...orz
おかげさまで、巣の間近で繰り広げられるイベント・笑 には
だいぶ対応できるようになってきました
2時間待ってイベントはせいぜい10秒
気が長い人向けの被写体ですな

このペアは抱卵中のはず...ですが
最初にここに連れてきてくれた友人の記録からすると
かれこれ4週間前から断続的に交尾を続けています
早く雛の顔がみたいなぁと
孫の誕生を心待ちにするおじぃちゃんの心境デス
たくさん食べて元気な子が生まれますように


実は今回、念願のお食事風景を
見ることが出来ました
さして血生臭いわけではありませんが
苦手な方も多いはずの絵ヅラになります
また次回のご訪問をお待ちしております♪

あ、画像は粗いですので
見てみたい方にとっては残念な感じかも? < ダメじゃんね































本日のひと皿は
ニホンカナヘビさんです



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♂から渡されたカナヘビさんを
いつもの通り彼女の自身の「ダイニングテーブル」へ
運んだところです
この時はすぐに食べずに
ぷらーんとぶら下げたまま巣穴へ戻っていきました




継がふ(つがう):長く継ぐ。いつまでも継続する。
途中で経たれる命は他種の命に継がれます
自然界・動物界では意味のないことなど
きっとひとつもないです
タイトルは「番う(つがう)」に引っ掛けてありますヨ^^












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2018/4/29 帰り道の夕景 このままストンと暗くなりましたorz






Commented by pothoslime at 2018-04-30 15:46
これでもよく撮れてると思うのに、
達人さんたちのテクニックって
どんだけすごいんだろ~
10分のショーに2時間待ちですか。
なかなか貴重な映像、ありがとうございますw
ニホンカナヘビさん…ちょっと干しておく方が美味しいのんかしらん^^?
Commented by umi_bari at 2018-04-30 18:16
素晴らしい生態写真をありがとうございます。
お見事バグースです。
アラック、猛禽が全く分からないんですよ、分かるのは
鳶だけなんです、恥ずかしい限りです。
Commented by a-ki_la at 2018-05-01 07:18

■ pothoslimeさん

10分ちゃうちゃう、10秒ですがな~10秒のために2時間待ちます・笑
ひとりでとか、立ったままで、では絶対待てませんけれど
ここは座って静かにお話ししながら何とか待てますネ。
で、バーダーさんたちは話をしながらでも、♂が帰ってきた気配が分かるようなんです。
レーダーを搭載しているのかも??
ニホンカナヘビさん...成仏してくださいねぇ...

Commented by a-ki_la at 2018-05-01 07:19

■ アラックさん

ヘタクソですみません。
ワタシも全然区別がつきません。
チョウゲンボウなら、枝に止まっていてくれれば分かるようになりましたが
上空にいたら、何が何だかさっぱり分かりません・笑
豆粒ほどの大きさでも、逆光で真っ黒でも、皆さん飛び方で見分けるみたいです。

Commented by carbon_trek_y33 at 2018-05-01 11:16
こんにちは・・あれま!(苦笑)ZZZシーンがバッチリと…。
前回以上に熱いな〜・・と思ったら、後半はお食事シーンが…(すげぇ!

カナヘビさんは気の毒だけど、これも自然の営みなんでしょうねェ。
人間みたく”物欲”はどうよ? とは思うけど、巡り巡って…は同じって事ですかね。
それにしても、けっこうモダンな住居/リビングで(苦笑)
里山で見られる茅葺屋根とは、ぜ〜んぜん雰囲気が違いますな。
彼らもたくましいと言いますか…ちょっと驚きましたわィ。
Commented by u-tan1114 at 2018-05-01 16:31
鳥の種類は詳しくないのですが、
チョウゲンボウは大きそうな鳥なのに、
巣は住宅街に作るのですね。
どこにも達人さんの存在があるんですね~
皆さん、どこで情報を仕入れるのでしょう。
餌は蛇やカエル、ネズミなどでしょうか。
貴重な瞬間の写真、楽しませいただいてます^^
Commented by a-ki_la at 2018-05-01 17:33

■ sadaさん

このお熱いシーンは大体、お食事の後に見られることが多いんですよ。
♀が食べ終わるまで♂は端に控えていて、食べ終わるや否や飛び乗る...
ワタシが見た2回ともそんな感じでした。Give&Take?!笑

20cmほどの穴を巣にするのだそうで、この橋の下に開いているコンクリの穴はお誂え向き。
端の下は谷戸と山林、畑、住宅になっていて、餌にも不自由なそうだし
大型の猛禽やヘビやネコに卵や雛を襲われる確率は低そうです。

Commented by a-ki_la at 2018-05-01 17:33

■ u-tanさん

アタマが丸く大きいので大きく見えますよね。猛禽類の中ではかなり小型です。
鳩をひと回り大きくしたぐらいで、体重は150g~180gぐらいしかないそうですよ。
まだトカゲ類を持って帰ってきたところしか見たことがないのですが
スズメほどの大きさの野鳥なら狩ることもあるようです。

鳥屋さんには鳥屋さんのネットワーク(たぶん結構排他的...かも)があるみたい。
ワタシは友人に連れてきてもらってここを知りましたが、
検索しても詳細な情報にアクセスするのは難しそう...

Commented at 2018-05-01 19:28
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by a-ki_la at 2018-05-01 21:03

■ カギさん at 2018-05-01 19:28

同世代またはちょっと上、が多いのかもしれません。つまりは年配です・爆
まだ傾向が掴めるほどは通っていないのですが...
よくお話しさせてもらうようになったバーダーさんたちは、好い方たちでした。
カギさんが捕まったタイプの方も若干名いらっしゃるようですが
ワタシ、そういう嗅覚だけは利くみたいです。

4/29午前中、府中の1角手前にいました。見つけてもらえなかったようです・笑

Commented by okuryunoblog3 at 2018-05-02 05:35
おはようございます。
わあ、いいなあチョウゲンボウさんの***を見たんだ。
私はまだ見たことがありません。
営巣場面もまだなんです。
2時間待って、10秒。
うん、早いほうだ。
オオワシさんよりは、観客サービスがよいようですね。笑
親切なバーダーさんたちと出会えてよかったですね。
私も、よい人ばかり巡り会ってますよ。
Commented by a-ki_la at 2018-05-02 18:11

■ okuryuさん

ずいぶんと間隔を空けて産卵するんでしょうかね??
少なくともGW前半までは頻繁だったようで、
地元のバーダーさんも「お盛んですな♡」と言ってました。
あんまり遅い子だと他の子と差がつき過ぎてしまうのでは?と心配になります。
コウノトリの2世誕生を心待ちにするOkuryuさんと同じで
孫の誕生を楽しみにする爺ちゃんの心境です・笑

Commented at 2018-05-02 18:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by a-ki_la at 2018-05-03 09:21

■ カギさん

電信柱のテッペン(約10m)から、あんなに小さく細いトカゲにダイブするのだから
何かレーダーでも搭載してるのでしょうかね。
ニンゲンは他の誰かに捕食されないけれど、時折自然界が猛威を振るうことがありますね。

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by a-ki_la | 2018-04-30 10:14 | 動物界 | Comments(14)