光のさす方へ

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自分が昇ってきたあるいは、これからまだ昇っていかなくてはいけない階段に、
光は射しているでしょうか?






直線と曲線。
ワタシには手強い被写体でしたが、ほぼ水平が取れているので
嬉しかった一枚。

普段は光学ファインダーを覗いて撮る方が断然に多いのですが、
構造物を撮る時は、液晶モニタのグリッドに頼ります。
それでも傾いでいる、のです。いつもは。
友人たちは、「根性が曲がっているからだ」と痛いことを言ってくれます。

都庁北庁舎1階エントランスにて

Commented by yohira94 at 2010-05-03 12:34
こんにちは
きれいに撮れていますね v(*'-^*)b♪
女性が手すりに手を滑らせながら、ゆっくり降りてくる
映画のワンシーンみたいです。o(*^▽^*)oあはっ♪

とっても柔らかい光が無機質なエントランスに温かさが吹き込まれているようです。
ほんとに正確に撮るには水準器が必要ですね。
水準器付き三脚や最近ではカメラに水準器が内蔵されているのもありますね。
私もファインダー内のグリッド線を見たりしますが、なかなかです。
おそらく普段の姿勢が正しくないのでしょうね(^^;
Commented by a-ki_la at 2010-05-03 22:50
+ yohiraさん

ありがとうございます♪
ワタシも初めは、結婚披露宴会場で花嫁さんが降りてくる階段みたい、と思ったのです。
でも、光の射す階段を見ているうちに、昇るヒトになりたいと思ったのでした。

ワタシの三脚にはあまり正確でなさそうな水準器がついているだけなのです。
いつでもどこにでも三脚が持ち込めるとは限らないので、
出来れば手持ちでも真っすぐに撮れるようになりたいですね。
はい、姿勢の悪さ...それはもうヒドいのですよ、ワタシ。
Commented by ecollix at 2010-05-03 23:14
この名前でもたいして違いはないのですが、カメラにはこっちの方がちょっとは近いかと(笑)。

あたしも水平が取れない歪んだ性格(姿勢も)なので、一時はフォーカシングスクリーン(方眼ね)も検討したけど、現像後に傾き補正でいいか(←邪道?)、と諦めました。
嬉しいですね、特に外撮りで水平取れてると。

この写真、素敵。
直線と曲線がおさまりよく、静なのに動きも感じます。
いいですね、「昇るヒト」!

知ってました?知らないですよね。
p_ecollixは、昔々、「photo_ecollix」の「p」だったのです。
お外に出かけないので、室内撮りでは更新に限界があり、だんだん心と違うものを吐き出すようになったのでやめちゃいました。(それが、pan_ecollixで復活したのです、ひゃあ)
時々、「nene_co」さんが写真でつぶやいてあるのを見て、じっとしていられない何かを感じたり(しかし、次の瞬間にはパンを仕込む、、今はね)。

しかし素敵なブログ。この横スクロールのスキンもいいですね。
けど、こちらを行ったり来たりすると、Magic Mouseまで欲しくなります(今のマウス、スクロールボールの動きが悪いのです、、泣)。
a-ki_laさんって、何かとあたしを刺激する−。
Commented by e-ran at 2010-05-04 00:59 x
こんばんは。

いつも1枚の写真で表現されているのは、すごいと思います。
@粉との使い分けと思いますが、私にはまだまだ1枚の写真で表現する力はありません。
ある人に絞り込む勇気が必要と言われたのですが、全然絞り切れなくて・・・
それをたった1枚に絞る時の選択はどのようにされるのかなぁ?

私も出来上がった写真の水平はすごく気になるのですが、いつもソフトで直してます。だから撮るときはあんまり気にしません。
バシャバシャ撮って一度の撮影で400枚以上は必ず撮ってしまいます。
Commented by dora at 2010-05-04 11:52 x
花とはまた違う空気感ですね。
多少の傾きを直すより、光と影をきれいに写す方が難しそうです・・。

ずっと手探りしながら、前も後ろも見えない道を
仕方なく歩いている気がします。
光が見えれば、それをめざすこともできそうなものですが。

某ミュージシャンの歌のタイトルと同じだ・・と思って、
思わず、その歌詞を改めて見てしまった・・。

夏休みのある小学校時代に帰りたい・・たしかに。
でも、今さら宿題のある夏休みはツライな・・。
Commented by a-ki_la at 2010-05-04 22:09
+ ecollixさん

ようこそ♪ わざわざログインし直してくれたのね。ありがとう。
p_はもともとphotoだった...そう聞くとすごーく納得です!!

ワタシもソフト上で傾き補正をする場合もありますけど、
補正しなくても気にならない程度に真っすぐに撮れるようになりたいです。
いま、PCに向かっている姿勢は足を組んでますから、ダメそうです。

憧れのすずさんというプロのカメラマンさんが(左のリンクリストにあります)
「1日1枚のポストカードを送るように」というコンセプトでblogをされていて、
ワタシも縦フレームが好きなので、マネっこです。
さらに、タイトルは短く、本文も3行以内(隠しテキスト除く)というルールを設けたので、
毎回、苦しみ喘いでおります。たまに見舞ってくれると喜びます♪
Commented by a-ki_la at 2010-05-04 22:23
+ e-ranさん

ワタシもまだまだ表現しきれていなくて、なんだかんだ、言葉で補足しています(笑)。
そうなのです。@粉の方は、画面では味や香りが伝わらない分、
全体像と断面で少なくとも2枚以上にはなってしまいますね。

この都庁の階段を撮った日はとても天気が良くて、すぐそばの大きな公園で
花も何種類か撮ったのです。
でも、この光の射し込む階段を見た時の「グッとくる」印象を超えるような
強い出会いは、この日は他にありませんでした。

この階段、休日は立ち入り禁止となるため、これ以上近寄れないのです。
この立ち位置の右側に障害物があって、これ以上右にも立てないのです。
なので、これがベスト。単純でしょ(笑)。
Commented by a-ki_la at 2010-05-04 22:33
+ doraちゃん

たくさんのコメント、ありがとう。とても励みになります。
(早く開店しようyo、doraちゃんも!)

この階段がもしも普通の直線的な階段だったら、撮っていなかったかもしれません。
曲線と直線のバランスと、特に手摺の光沢にグッときたのです。←おかしい。
設計の仕事をしていた時分、螺旋階段の図面にはいつも泣かされていました。
ワタシにはひどく難しかったから。
図面を見て実際に製作する職人さんは凄い、とよく思ったものです。

タイトルは、「射す」と書きかけて、平仮名にしたのです。
訴えられちゃうもの(笑)。
よくご存知ですね。ワタシ、彼らの音楽が大好きなのです。
Commented by ひろ at 2010-05-05 21:40 x
こんばんは^^
いろいろ工夫されてるんですね^^
とても参考になります^^
Commented by a-ki_la at 2010-05-05 21:58
+ ひろさん

ひゃぁ、穴があったら入りたい...です。
(だいぶ大きな穴を用意しなくてはなりません)
工夫と言えればいいのですが、単なる「こだわり」かもしれませんし、
あまのじゃくなので、不自由な方を選ぶ性質があるのかもしれません^^;
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by a-ki_la | 2010-05-03 08:29 | 木金 | Comments(10)