アイソメ寫眞館 Non Scale, Non Focusing   斜に見て焦点のない写真

灯りのカタチ




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2017/7/29 目黒雅叙園「和のあかり×百段階段 2017」にて。
SONY α7II× Tessar T* FE 24-70/4 ZA OSS




大きな灯り









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SONY α7II × Sonnar T* FE 1.8/55 ZA





小さな灯り










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SONY α7II × Tessar T* FE 24-70/4 ZA OSS





凝った灯り










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SONY α6500 × Tessar T* FE 24-70/4 ZA OSS





明かりをカタチにしたものが「灯り」
天然素材で包んだ明かりで
周囲を朧に照らす「灯り」が好きなのは
ニッポン人だからかなぁ










*****

イルミネーション系には萌えなくなったアキラです
すっかり枯れてしまった、ということでしょうなぁ...orz

花火以外にも、金魚とか風鈴とか
毎夏SNSを賑わす有名な都内近郊のイベントはいくつかありますが
雅叙園の百段階段イベントもそのひとつでしょう
展示も建物も素敵でしたけど、ワタシの写真では伝えられそうにもなく...
スマホで撮ってる若いお嬢さんたちの方がずっと
上手に違いないです

土日はなかなかに混んでいるので、グッと前に出て撮る必要があり
24mmでは狭くて苦戦しました
超広角とガッツリ寄れて明るい50mmなぞあると
いろいろ楽しめるかも~??




Commented by carbon_trek_y33 at 2017-08-05 15:22
む〜。いつもながら、マメにイベント・チェックされてるでは・・。
今回は光の共演? でしょうか。確かに、日本は昔から自然光を活かしたり
影に生命を吹き込んだり・・が上手かったのかも。

どれも素敵なんですが、2枚目の”ポツン感”がなんだかイイですね〜。
確かに、もっと広角へふってみると良い素材もありそうですが…。
花鳥風月的な造形美が面白く…絵柄が花札を彷彿とさせてくれますな。(アレ?

イルミ系=は、そうですか〜。また夢中になる時も来るのでは?
枯れた=と言うより、興味の対象が増したとか・・でも、(↑)拝見すると
解るような気はしますけど。自分も惹かれますな、ハィ。
Commented by yaguchitenga at 2017-08-05 19:32
雅叙園の100段階段の存在は何年か前に行き
存在は知ってましたが、そこで灯のイベントを開催してるんですね
行ってみようかなァ
なるほど、超広角と50mですか僕にピッタリですね
もちろん50mは1,8ですが超広角は、ちょっち暗いかな
ISOは幾つぐらいでとられましたか?
三脚は禁止だろうから手持ちですよね
あっ、写真のコメントですね
トップ画は写真でしか見た事がありませんが青森のねぶた風で面白いですし
2枚目はシンプルで素敵だし浴衣のお姐さんと鹿の取り合わせもグーですね
イルミは1回しか撮った事が無いので僕にも大丈Ⅴですかね
Commented by a-ki_la at 2017-08-05 20:23

■ sadaさん

時期になると、ワタシが忘れていたとしても、SNSに作例付き(当たり前・笑)で上がってくるので
まぁ...自分が行く前に見ることになるってのも善し悪しでしょうか...(笑)

紙や布、木材での細工などを建具に取り入れてきた伝統でしょうか。
ほっこりと落ち着きますね。
あぁラストの大きな行灯、確かに花札的図柄ですね。言われて気づきました。
平日ならもう少し、アングルの自由が利くのかもしれません。
混雑する場所では寄れてかつ広く撮れる機材で、もたもたせずに
パッと決めて撮る判断力が必要ですが、ワタシにはそのどちらもな~いorz
もうあまりキラキラなのとかハデハデなのには目がいかなくなりましたよ...

.
Commented by a-ki_la at 2017-08-05 20:24

■ たにやんさん

毎夏にこのイベントをやっていて、撮影OKになったのは2年前からだったと思います。
三脚もフラッシュも禁止です。
ワタシの24mmはF4~F5で使ってISO400~4000(笑)
55mm/1.8はF2.0~2.5前後で使ってISO100~1000ぐらいでした。
灯りの作品は点滅したり動いたりしないので、撮りやすいと思います。
青森ねぶたの作品は、部屋いっぱいの大作で迫力ありましたよ。

Commented by pothoslime at 2017-08-05 22:42
こんばんわ~♪
面白い灯りのイベントですね~w
こっちではさすがにこんなイベントは無いのでびっくりです。
和のテイストなんですけど、それ以上に部屋と灯りの妙なマッチングが楽しいです。
なるほどここだと、24ミリはちょっと窮屈かな~
超広角、いいですよ~ また1本いかが~^^
1枚目の大迫力から、2枚目のほのかな感じに移る時の落差もイイですねw
Commented at 2017-08-06 06:25
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by big-bambooboo at 2017-08-06 07:48
おはようございます♪
クリスマスの頃のイルミ、私はちょっとウキウキしますよ、まだ笑。。
でも、この和の灯は心落ち着きますね〜日本人だからでしょうかね^_^
1枚目の大迫力からの2枚目のほおづきポツンいいですね
職人さんの技が光る組子の行灯、壁にも床にも映る影が
なんとも幻想的です。。。
Commented by a-ki_la at 2017-08-06 20:21

■ pothoslimeさん

面白いでしょう~これきっと、ぽとすさんお好きだと思いますヨ。
秋はこの豪華なお部屋に生け花が展示されるようです。
これだけ個性的な部屋とアート作品の、どちらも喰われてないのがすごいですよねぇ。

超広角があったらなぁと思うのは、年に数回程度。
超広角一本で出かけることはないと思うので、レンズが大きめなのと
保護フィルタがつけられないのが、扱いの粗いワタシにはハードル高くて~

Commented by a-ki_la at 2017-08-06 20:21

■ カギさん at 2017-08-06 06:25

あんれ、まぁ。ようこそ、アルファの世界へ♪
軽量であることは重要だよねぇ。
ワタシのフルサイズはいま点検&調整に出してるとこ。
どんな結果が出るのかちと怖いです...

Commented by a-ki_la at 2017-08-06 20:21

■ big-bamboobooさん

イルミネーションで体温が上がるのは、コドモと女性なんだそうで...
オサーン化してるワタシがもうトキメカナイのも納得です。

混んでて人疲れしちゃって...ほら、リスとかカエルに逢いに田舎(失礼!)にしか出かけてないので
なんだかベタなアングルしか見つからなかったですヨ。
アート作品を撮るの、すごく苦手。
ド派手な室内装飾の中に、江戸細工がチラチラと混じっていて不思議な空間でしたね。
Commented by こうち at 2017-08-06 21:23 x
こんばんわ♪
雅叙園でこんなイベントやってるんですねぇ。。基本、人の多いところが苦手な私には無理な場所か??
でも灯、綺麗だなぁ~。
24mmで寄りきれない?そうなると20mmかそれ以下が欲しくなりますね。
私も最近、18-35mm、けっこう使ってます。
Commented by okuryunoblog3 at 2017-08-06 21:52
こんばんは。うわあ、素敵なイベントですね。
いいなあ、見てみたいなあ。
さすが、花のお江戸はいいなあ。
野生の動物には事欠かないのですが、こんなイベントはめったになく・・・
野生の王国ですから仕方がないですが。
どのお写真も素晴らしく,楽しませていただきました。
2枚目のホオズキは、本物? それとも作り物?
我が家のホオズキ、ようやく色づいてきたけれど,虫さんに食われて見る影もないことになってます。
Commented by a-ki_la at 2017-08-06 22:45

■ こうちさん

長いこと東京に暮らしてますが、目黒駅の外に出たのはこの日が人生で2回目でした。
相変わらず有給休暇が取れなくて土曜日に行ったものですから、かなり混んでましたよ。
うーん、1500円分撮ってこれたかは疑問ですけど(笑)、まぁ一度は見ておいてよかったです。

混んでると、遠慮して後ろに引くと割り込まれてしまうから、
寄っても広く撮れる超広角が欲しくなりますね。
超広角を使える人に憧れますよ。望遠野郎のままだと上達は望めないような気がして...

Commented by a-ki_la at 2017-08-06 22:45

■ okuryuさん

題材がよかったですよ。提灯や行灯って、やっぱり日本建築と馴染みますし
大型のものから小型のもの、いろいろ楽しめました。
展示の順路を辿っていくと最後は物販コーナーへ案内されます。(笑)
この鬼灯の灯り、売ってました!
そういえば、ワタシは和紙か何かの「作り物」だと思っていたのですが...
もしかして本物だったのかしらん??

Commented by kaotti-1 at 2017-08-07 12:02
すごいね~凝ってるね~
ねぶたにほおずきに印伝みたいな灯りに最後は芝生?盛り沢山やね。
kaotti好きなんは印伝チックな灯り^^優しいな。
あれこれいっぱい撮れそうやけど、人多いんやね。まー東京はどこへ行っても人多い^^;

東京、お天気が安定してないけど大丈夫かな?
京都はこれから台風がやってくるみたいなので、今日一日は大人しくしておきまするw
Commented by a-ki_la at 2017-08-07 20:21

■ カオッチ

ねぶたは大きな作品で迫力があったし、鬼灯はホントにその大きさで
コロンとして可愛かったよ。
印伝柄のは組子という江戸工芸のひとつみたい。
箱根の寄せ木は木材を「面」で使ってるけど、江戸のこれは「巾」の方を使って
模様を作り出してるねぇ。

さっき20時頃に台風は滋賀県あたりにいるって言ってたなぁ。
雨の多かった地域はお気の毒。で、これ、まだ5号なんだよね...
温暖化で海水温が高いから、台風は海上でウンと力をつけてから
日本に寄ってくようになるんやろね。

Commented by bernardbuffet at 2017-08-08 09:03
おや、雅叙園でこんな展示をしているのですね!
光を遊ぶ心、確かに大和的かもしれませんね。ドカ~ンと弾ける大玉から静かに流れる線香花火までの幅広さ。
行燈の蝋燭+障子紙という組合せも、単に蝋燭を灯しただけよりも趣を感じますし。
といいつつ、目黒からサンマを連想し、どうやら今年は漁獲が思わしくなさそうというニュースを思い出して、行燈の光のように私の心は少しゆらゆらと動揺しています(笑)
Commented by syagaku at 2017-08-08 15:43 x
なるほど...
「明かり」をカタチにしたものが「灯り」ですかぁ。
日本語の美しさを感じます。

それにしても、灯りをというのは不思議なもので、
冬に見る「灯り」はぬくもりを感じるのですが、
夏に見る「灯り」はぬくもりというよりも、やすらぎを感じます。


Commented by a-ki_la at 2017-08-08 23:30

■ bernardbuffetさん

2015年からこのイベントの撮影がOKとなったようですよ。
様々な年代のジョシで賑わっておりました。

目黒で下車することが殆どないので、ものすごい急坂に驚きました。
この地形を知ったら、山手線の内側の、恵比寿~白金~御殿山あたりの
小高い方が「山手」と呼ばれる理由がよく分かりました!
サンマは下界...目黒川付近で開催されるんでしょうか??

Commented by a-ki_la at 2017-08-08 23:30

■ syagakuさん

アキラ的意訳ですが、何となく共感してもらえる部分があるかなぁと
思いまして。(笑)
日本語って色んなニュアンスが伝えられていいですよねぇ。
なるほど...
冬は季節行事的に暖色の灯りが多いからでしょうか...確かにぬくもりを感じますね。

Commented by papricagigi at 2017-08-11 23:05
明かりをかたちにしたものが「灯り」なんだ。いいな、日本語♪ 「灯す」っていう明かりの見せ方・表現も好き。
それにしても粋なイベントだね〜。自然光をたちきって初めて見えてくるものもあるものね。
100段(99段)も登って、その先にあるのは宴会用のお部屋だったり寝室だったり? 天井画も素敵だな〜。とても贅沢でセンスの良い建築物なんだね〜。行ってみたーい!
Commented by a-ki_la at 2017-08-11 23:50

■ papricaさん

「明かり」は自然物に対して使い、「灯り」は人工的に作られたものを指すようなので
ちょっと乱暴に「かたちにしたもの」と表現してみました。
100段の途中途中に7部屋あるんだよ。
この後の記事の一番最後の写真に写ってる、階段の右側にある入口が
各部屋への入り口。
贅を尽くした戦前の建物、なのでしょう。あ、外見はすごく古いんだよ。

Commented by umi_bari at 2017-08-13 21:14
残暑お見舞い申し上げます。
雅叙園ですか、良いですね、遠くへ行かなくても
素晴らしい写真を撮影、お見事バグースです。
Commented by a-ki_la at 2017-08-13 23:06

■ アラックさん

今週は曇り雨ばかりでやっとひと息入れられそうですね。
長いこと東京に住んでいながら、雅叙園の訪問は初めてでした。
暗くてなかなかキレイな写真は撮れませんが、見応えはありましたよ。
秋は、生け花とコラボだそうです。

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by a-ki_la | 2017-08-05 09:56 | 木金 | Comments(24)