アイソメ寫眞館 Non Scale, Non Focusing   斜に見て焦点のない写真

ふたり






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2016/10/30 13:30頃 山辺ワイナリー付近(松本市)槍ヶ岳山頂まで直線で35Km
SONY α7II × FE 24-70/2.8 GM




昼間見た時は














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同上 槍ヶ岳(3,180m) と 常念岳(2,857m) ※ 1枚目の右の方、一番背の高い電柱の上あたりを望遠で
SONY α6000 × FE 70-200/4 G




ちょっと距離をあけていたふたり








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2016/10/30 16:30頃 美ヶ原スカイライン(松本市)・入山辺付近 槍ヶ岳山頂まで直線で35Km強
SONY α7II × FE 24-70/2.8 GM




日没の頃には










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同上 槍ヶ岳(3,180m) と 常念岳(2,857m) ※ 3枚目の左中段 白い薄っぺらい雲の下あたりを望遠で
SONY α6000 × FE 70-200/4 G




仲良くひっついていたふたり(;・∀・)








前回の続きです。
塩尻市の高ボッチから逆転サヨナラホームラン的に北アルプスに逢えた後は、
下界へ降りて九州へお帰りになるいちご屋さんとはお別れ。
立ち食いソバ屋さんで立ったままの燃料補給(美味しかった!小木曽製粉所さん!!)を挟み
ふたたび美ヶ原方面へ。

10月のアタマにもヒヨさんに美ヶ原に連れて行ってもらったのですが、
1ヶ月後のこの日はふたたび美ヶ原を大回りしてくださって。
山の色もだいぶ変わって見えましたし、14時半も過ぎれば光が金色になって
カラマツで覆われた山肌もそれはそれはキレイ。
もう松本方面へは足を向けて寝られません。
1枚目2枚目は、ビーナスラインへ乗っかるための峠道入口あたりからの景色です。
なだらかな南斜面を利用したブドウ畑やハウスが続いていました。
松本市街地の窪みがチラッと見えています。

槍ヶ岳と常念岳の「見かけ」の位置関係が大きく変わる理屈は分かります。
でも、「見かけ」の高さが逆転することに気づいた時は驚きました。
この記事の昼間の撮影場所と夕方の撮影場所は
直線距離で3Kmほどしか離れていない場所(ただし標高はかなり違います)なのですから。
ところで、1枚目と3枚目のどこに槍と常念のふたりがいるか、
分かります?




by a-ki_la | 2016-11-14 22:04 | 日月