アイソメ寫眞館 Non Scale, Non Focusing   斜に見て焦点のない写真

山粧ふ 2016



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2016/10/29 長野県道84号前川渡大橋上より。梓湖のカラマツ
SONY α6000 × FE 70-200/4 G




秋山明淨而如粧














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以下3枚全て SONY α7II × FE 24-70/2.8 GM




秋山明浄にして








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粧ふがごとく








山、と言ってもダム湖の斜面ですが。
平らかな武蔵野台地のさらに低い方から2番目、という低地で暮らすワタシにしてみたら
ダム湖の斜面は当然「山」扱いです。
雲多めでしたから、照ったり翳ったりで様子が変わっていくのがとーってもキレイでした。










パッと陽が射すとね...







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湖面がバス○リン色になりました (;・∀・)






Commented by roppos at 2016-11-03 01:24
私も黄葉が好きです。それで上高地に良くいきます。春も花々が咲いて綺麗ですが。

シナノゴールドを買って乗鞍岳でかじりました。美味しかったです。シナノプッチには気がつかなかったなぁ。
Commented by papricagigi at 2016-11-03 04:00
「粧ふ」って「よそおう」って読むのね~。a-ki_laさんのところに来るとジンとくる和の表現や漢字を学べます。

きれいねぇ。。。と、ありきたりな表現しかできないのがもどかしい。まだ緑が残っているくらいの山の紅葉、大好き。この山(山だよ!)の合間を滑りゆく風には魔法の力がありそうだよー。ほうきにのってびゅーんと突切ってみたいよー!

→→ リンゴ、今回は食べれてよかったね!爽やかなみずみずしさが写真から伝わってくる!
Commented by yaguchitenga at 2016-11-03 07:05
一足早く紅葉を拝見しました
水辺の紅葉って瑞々しくて好きですね
そして紅葉した山や湖面に光が射すと華やぎますね
Commented by okuryunoblog3 at 2016-11-03 08:44
おはようございます。
これはまた、素晴らしい光景ですね。
けっこう大きなダム湖かな。
私の地元のダム湖(農業用水用)とはおおちがいです。
こんな風な景色で紅葉を撮りたいな。
せっかくの休日が、すごい荒れ模様のお天気で、しかも午後は休日出勤が待ってます。
畑に大根を採りに行きたいけれど、これじゃあなあ・・・。
というわけで、a-ki_laさんのところで癒やされてます。
Commented by carbon_trek_y33 at 2016-11-03 09:33
うわ〜・・遠景もさすが! なカットばかりで。お早うございます。
ダム湖に映る紅葉って、(時には)めちゃくちゃ映える時がありますよねぇ。
水面がさざ波になると、それはそれで山の引き立て役へ・・う〜ん、デリシャス!
(前エントリのカジったリンゴ=私の好きな某PC・スマホメーカーだな…美味しかったでしょ?)
FE 24-70/2.8 GM=もぅ解像度キレキレでイイな〜。大きな画面で見てみたいですよ。

それにしても、稜線の沈み具合が何とも・・。
湖底までこれだと、バスクリ・・いゃ、バスの住処としては良い塩梅ですな。
ルアー沈めて、しゃくって・・・あ、違った。いゃ〜、目が醒める作品群でした。
Commented by aitoyuuki32 at 2016-11-03 12:39
一枚目、すっごくイイネ(^^)

対角線を意識した構図に空気遠近法
なにより幾重にも重なった山並みが良いです(^^)v

清々しい空気をいっぱいいただきました^^
Commented by tabi-to-ryokou at 2016-11-03 17:36
こんにちは
墨田川から徒歩20歩のマンションに暮らしてますが、我が家は海抜2mの超低地。
ダムだろうが、ムダだろうが、立派な山に見えます(^。^)

バスクリンも好きですが、タイトル「山粧ふ」にピッタリなのは、1枚目かもしれません。
でも、やはりオーソドックスな2枚目に惹かれます。爽やかな黄葉ですね。
Commented by syagaku at 2016-11-03 17:57 x
山、粧ってますね。
秋の風景で、青空、水、そして紅葉は三種の神器だと思います。
見事揃ってますね。

一枚目、好きです。
ずっと見入ってしまいます。
Commented by yume-maboroshi at 2016-11-03 19:53
美しいですねぇ~ 紅葉にバスクリンの湯(笑)
やっぱり山はいいなーーー
もうこんなに紅葉してるんですねぇ
寒かった?
こんな所で 深呼吸してりんご食べたいです。
Commented by bernardbuffet at 2016-11-03 21:16
水と紅葉(桜でも良いですがとりあえず季節がら・・・)、日本人の原風景でしょうか。
静かな湖面に色を映す。古の佳人も磨き上げた銅板に移る顔に息をひそめて紅をさしていたのかもしれません。まさに粧の情景ですね。
落葉松は光が射すと黄金色に輝いて綺麗ですね。低地生息民には縁遠く、やはりある程度の標高にまで至らないと見られない植生です。井の頭公園のセコイアもまあ色づきが似ているといえば似ていますが(笑)
Commented by pothoslime at 2016-11-03 21:47
こんばんわ~☆
最初の1枚、ばっちり正攻法が奏功してて素晴らしいですw
真ん中の黄葉がぐっと目を引きますね。
なるほど~ アッキーさんちは、緑色のバ○クリン…
森林浴の香りやな~♪
うちはバス○マンやけど、やっぱバ○クリンのほうがええかも~(^-^)
Commented by a-ki_la at 2016-11-03 22:01

■ 錦眼鏡さん

上高地シリーズ、美しかったですね。拝見してましたよ。
リンゴを齧ったポイント=新島々駅近くの上高地へ入るバス停で、ギュウ詰めのバスを見かけました。
東京でもイチョウ並木などは見られますが、光の入り方が違いますね。断然カラマツファンです。

シナノゴールドはテッパンですね。シャキシャキの食感と酸味が堪りません。

Commented by a-ki_la at 2016-11-03 22:02

■ papricaさん

webから拾ったものを紹介してるだけ。
漢詩が元になっているらしいけど、日本でも春の山は「笑う」と表現するね。
ワタシだって撮りながら「わぁキレイ!すごーい!」ってありきたりなことしか出てこなかったよ。
こんな美しい光景を目の前にすると、小手先のアレンジとか目新しい構図なんてどうでもよくて
ただ真っすぐ撮るだけでいいなって思っちゃう。
そう、ここは橋の上。風は強かった!谷間を縫うように飛んで、上昇していけそうだね。
リンゴは酸味がなくて香りがよくて、プラム(日本のすもも)のようなお味。

Commented by a-ki_la at 2016-11-03 22:02

■ たにやんさん

そうですね、山間を流れてきた川が堰き止められているのだから、きっと養分に満ちた水に違いなく。
植物の滋養にかっているのでしょう。
残念ながら湖面に黄葉黄葉は全く映り込みませんでしたが、
陽が射すとレフ版のように光って、湖面近くの木々を明るくしてくれていました。

Commented by a-ki_la at 2016-11-03 22:02

■ okuryuさん

大きかったですよ。元々の山間の地形を生かした人造湖なのかもしれません。
地図で見るとヘンテコな形。2枚目と3枚目は全く違う方向を見ています。
okuryuさんの「マイダム」の周辺は落葉広葉樹ですか?だとすれば紅葉が楽しみですね。

あら、大荒れのお天気&休日出勤とはご愁傷様で...じゃなかった、お疲れ様でした!
でも、撮影日和に休日出勤なのも悔しくないですかー?
今日の東京は良く晴れました。
久しぶり傘の心配のいらない週末になりそうです。

Commented by a-ki_la at 2016-11-03 22:02

■ sadaさん

景色は文句なくサイコーでしたが、腕が上等でなく残念。
三脚もなくダム湖の橋上で風に煽られながらの撮影なので、あまりクリアには撮れませんでした。
望遠の1枚は枝葉が結構潰れていますし、FE 24-70/2.8 GMは四隅が若干流れています。
そして真逆光だとものすごいゴーストが出る...ことが発覚しました。
真逆光ではドナドナした16-35の方がずっと優秀だったかも。
オールマイティというのはやはり存在しないのですね。< 先に腕を磨こうよ!

そうそう、我が家方面の津久井湖(同じくダム湖)では、山肌を舐めるように岸に近いところに
釣り船が浮かんでいましたっけ。それってバス釣りなんでしたよね。
水の色がこの色をしていると映り込まないのかしら?その津久井湖もおんなじなのです。

Commented by a-ki_la at 2016-11-03 22:02

■ aitoyuuki32さん

気持ちよかったですよ。アホみたいに「キレイ~すごい~」を繰り返していました。
右上角に山の稜線の終点を合わせたかったのですが
それをすると左上に白飛びした空が入ってしまうので、これがワタシの精一杯。
空気遠近法? ググりますググりますググりました!
あぁなるほど。奥は霞んで青いですね。
名前がつくようなオーソドックスな表現方法だったとは全然知りませんでした。
ありがとうございます、ひとつ学びました。

Commented by a-ki_la at 2016-11-03 22:02

■ 旅プラスさん

京浜東北線の品川~西日暮里の西側が武蔵野台地の崖線になっているのだったかもです。
上野のお山やお茶の水、東京タワー下などは今もその地形がよく残っています。
隅田川はそのラインよりさらに東ですから、やっぱり低いんですね。

1枚目は2枚目の奥の方に見える稜線を望遠で狙ったものです。
こんな景色を目の前にしたら、2枚目のようなストレートなカットも外せませんね。
撮影時刻には20分ぐらいの開きがあるので、光も変わっています。

Commented by a-ki_la at 2016-11-03 22:03

■ syagakuさん

キレイにお化粧しているでしょ。
やはり水のある風景は落ち着きますね。
ダム湖の水面って、こんなエメラルドグリーンなところが多く感じるのですけど
何か理由があるのかなぁ?といつも不思議。
1枚目、カラマツや樺の葉がすっかり落葉すると、濃いグレーや白の幹が目立つようになって
印象ががらりと変わるかもしれません。

Commented by a-ki_la at 2016-11-03 22:03

■ ta-taさん

ひろーいから泳いでも怒られないね。< 怒られますって
この場所は風が抜けるのでちょっと震えたけれど(だから微ブレしてると言い訳したいw)
2日間、それほど冷えこまず穏やかな撮影日和だったの。
ta-taさんはどちらかといえば海の撮影の方が多いのかな。
ワタシは車がないから、こういう景色を見たいと思っても絶望的。
幸運にも機会に恵まれると、気ばかり焦って、パンフレット写真を量産しちゃいます。(笑)

Commented by a-ki_la at 2016-11-03 22:03

■ bernardbuffetさん

そうですね、水はやっぱり外せないです。
海よりも川や湖、池の方が馴染みを感じるのは、元は農耕民族だからでしょうか?
赤い葉は紅をさしたようですし、黄色い葉はハイライト効果で周囲が明るくなります。
ホントにお山が化粧したようですね。

メタセコイヤやイチョウも黄色ですが、どちらも枝葉が密ですから、
光の入り方がカラマツとは違うかなぁ。

Commented by a-ki_la at 2016-11-03 22:03

■ pothoslimeさん

こんな景色を目前にしたら、ただただ真っすぐ撮るだけしかできませんでしたよ。
それでよかったんだと思っています。ホントに素晴らしい景色でした。
黄葉は周囲の杉の暗い葉っぱも明るく見せてくれますね。

ちょっと自信なかったのですが、バ○クリンって今もあるんですね。ヨカッタ。
子どもの頃はこういうエメラルドグリーン1色しかなかったように思います。
今は入浴のお伴はいろいろあるのでしょう?お塩入れたりとか。
昨年風呂釜を変えてからはゆずと菖蒲しか入れてないです。やっぱりね...心配だし。

Commented by at 2016-11-03 22:35 x
こんばんは。
紅葉といってもいろいろな色の混ざりあった奥深い紅葉ですね。
だだっ広いダム湖でなく山の両斜面の迫った重量感のあるいかにも山と言う感じがいいですね。
Commented at 2016-11-03 23:07
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by a-ki_la at 2016-11-04 20:49

■ Nさん

これほど鮮やかで存在感のある黄葉は南関東では見られませんから、
信州の秋で一番楽しみなのは、カラマツの黄葉なんです。
そこに赤がチラチラと混じったらサイコーです。
東京でもイチョウ並木ならどこにでもありますけど、枝葉の形状のせいで光が入りません。
そもそもスケールが違いすぎますし。

Commented by a-ki_la at 2016-11-04 20:49

■ カギさん at 2016-11-03 23:07

ね?懐かしいでしょ。ワタシもまだあるのか調べないまま書きました。(笑)
津久井湖や宮ケ瀬ダムなどの水面もこういう色をしています。
きっとたくさんのバス○リン使ってるんですね (;・∀・)
なるほど。やっぱり得意な分野というのがそれぞれにあるのですか?
D4をお持ちのプロの方とご一緒させてもらったのですが
霧で霞んだ森や雲に隠れそうな北アルプスなど、低輝度の時でも平然と撮影されておられました。

府中は未だ行けておりませぬ。馬事公苑、今月の障害馬術は行くかもしれません。

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by a-ki_la | 2016-11-03 00:11 | 水耀 | Comments(26)