アイソメ寫眞館 Non Scale, Non Focusing   斜に見て焦点のない写真

うつろひ

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次期梅太夫はこの方と目されます...



神明社(福生市)にて。しだれ梅 3/8






icchiyさんご夫妻と福生へ梅詣でに行ってまいりました。
見事な枝垂れ梅の他にも、紅白入り混じった枝を持つ木、
紅白マーブルの花を咲かせる品種など、変わり梅もありますが
この日は全体的に見頃にだいぶ手前だったため、その分、人も少なくて。
裾までふわふわにボリュームが出た頃だと、カメラマンが途切れなくて
一本まるっと撮ることは難しくなってくるでしょうね。

それほど広くない境内をぐるぐる回りながら、おっかしいなぁ
昨年、梅太夫と名付けた木をどこから写したのか、
なんでか撮影ポイントが特定出来ないよ?!と不思議に思っていて。

帰宅してよくよく見たら、なんと、昨年撮ったのはこの木ではなかったというオチ。
大雪のせいか梅ウイルスのせいか、それとも単純に作庭の都合か分かりませんが、
昨年の木は枝が払われているどころか、主だった幹まで落としてあった
隣の木でした。(笑)
大鳥居を左右から挟むように立っていた一対の紅白梅も、白梅の方は
跡形もなく消えていて。
帰宅するまで別人と気付かなかったというぼんやりの過ぎるワタシも、同じく、
そろそろ引退を勧められそうデス...orz


Commented by sora-koto at 2014-03-12 09:48
もしかして雪の影響だったりするのかな?
先日伊豆へ行ったとき、天城越えするときにね
沿道の桜の木がバキバキと折れてたの
重かったんだろうね
けっこう太い枝まで折れてて雪の重みにびっくりしたんだ
雪国ならこの時期は必ず雪吊りしてあるけど
普段雪降らないところはしないもんね

でもこの太夫も立派だね♪
満開に咲くと見事なんだろうなぁ
Commented by june_an at 2014-03-12 16:56
別の太夫だったんですか〜・・・
枝だけでなく幹まで切られていたとは、なんだか哀れですね。
花の命は短くて・・・って感じでしょうか。。人間も・・(><)
まあ、↑の方も書かれてますが、大雪の後あちこちで枝の折れた木を見かけましたから
あの太夫も寄る年波には勝てず、痛んでしまったのかもしれませんね。
こちらの新たな太夫に来年も楽しませてもらえるといいですね。
Commented by yaguchitenga at 2014-03-12 18:45
再訪されたんですね
残念なのは雪の被害に遭ってしまった事ですね
大鳥居のとこにあった梅もそうなんだあ
去年、拝見して行って来て良かったです
それでも、見事な枝垂れ梅です
Commented by pothoslime at 2014-03-12 19:10
こんばんわ~☆
目の前にある樹が去年撮ったやつかどうかって、私やったらまず分からんです^^;
きっと脳細胞からキレイに消えてると思う~
(ん~認知症の始まりかなぁ(・・;)
去年のは傷んじゃったんですね@@;
再生を楽しみに待つしかないでしょうかね。

それにしても去年のフォトも迫力あったけど、今年のんはとても立派な感じがします。
しっかり構えてストレートに撮るって素敵なことなんだなぁと気づかされました(^-^)
Commented by bernardbuffet at 2014-03-12 22:20
見事な梅の木ですね。
毎年「今年はどこの梅を撮ろうか」とあれこれ思いめぐらしますが、結局生活圏内の定点撮りになってしまいます(涙)
Commented by kyon-chanphoto at 2014-03-12 22:31
こんばんは。
見事な枝垂れ梅ですね♪
満開だとさぞかし見応えがありそう。
思い込みっていうやつでしょうかね。
私もここにあつたはず~って
反対方向向いて探していること、よくあります(笑)
Commented by lecielrose at 2014-03-13 09:39
青空に梅のピンクが映えて綺麗だわ~^^
昨年の梅太夫覚えてます。あれからもう一年経ったのね~
よく見るとこちらの方が枝ぶりが若々しいね。
見事なバランスだわ。アングルもいいですね。
この色っぽさと迫力、花魁の新旧交代を連想させます。
Commented by kaotti-1 at 2014-03-13 21:24
テケテンテン テケテケテンテン♪小梅太夫ぢゃないのね~@@(ごめん!)
いやぁ、枝振りがよく見えるこれぐらいもいい感じ^^
見事だよね。
こんなに見ごたえあるのはなかなか会えないわ~見せてくれてありがと~♪
Commented by a-ki_la at 2014-03-13 22:49
■ soraさん

ウチのガレージの屋根が、雪の重みで破損しそうだったっけ。
むしろ雪害である方が、この春以降の再生にいくらか望みがあるなぁ。
多摩の山の方では梅ウイルスが大流行しているの。
今日の春の台風でまた枝が擦れちゃったろうなぁ...可哀想に。
でも植物はそうして適応していくんだよね。すごいよねー
Commented by a-ki_la at 2014-03-13 22:49
■ juneさん

昨年の太夫は老いてなお立ってる感があったから、雪には
耐えられなかったのでしょうか。神の梅の木ですら一期一会...
やっぱり一枚一枚丁寧に撮るべきですねぇ。
ただ他にも姿のない木があったり、この新太夫の根元の築山も
昨年こんなだったかしら??な感じ。
キツネに騙されたのかな?!(笑)
Commented by a-ki_la at 2014-03-13 22:50
■ たにやんさん

大鳥居の両側の紅白も相当に立派でしたよね。
昨年のボツ画像フォルダの中に残ってました^^;
今日のミニ台風みたいなの、多摩西部に影響ないといいのですが。
新太夫もなかなかプロポーションが良いですよね。
Commented by a-ki_la at 2014-03-13 22:51
■ pothoslimeさん

木はちょっとでも角度違ったら別モノに見えますもんね。
とある写真家の方の記事で、背景を暈した写真は時代を越えて残らない
と書いてありましたっけ。
昨年のはドン曇りの空が嫌でヘタな加工をしちゃったから背景も潰れ気味。
背景の植え込みなどを頼りに探そうにも、いまひとつハッキリせず。
時代どころか一年経っただけで、手掛かりになりませんでした。(泣)
ぽとすさんのHDR加工はどれほど勉強&研究されてるか、よーく分かりますよ^^

バリアングル液晶を駆使して地面ギリまでカメラを下げて。
ライヴビューAFに適さないレンズだったので、参考程度に見ただけですが、
ヘタなことしないで真っ直ぐ大きく&カメラに任せたらいい、の好例かもorz
Commented by a-ki_la at 2014-03-13 22:51
■ bernardbuffetさん

立派でしょ。
定点撮り。生活圏のお気に入りの場所ってありますね、
時間のあるなしにかかわらず、必ず様子を見に行く場所が。
福生はすぐですよ。ここは駅からも近いのでオススメです。
有名になっちゃって、あと数年で撮りにくくなっちゃうかもしれません。
Commented by a-ki_la at 2014-03-13 22:52
■ kyon-chanさん

思いこみもあるし、背景ガランドウで撮ることのデメリットが重なったね。
毎度違ったアングルを見つけられたらそれも楽しいけど、
大きな木はやっぱり、一年前と同じポイントからも撮りたい。
でも来年はきっと大丈夫!珍しく建物入れましたン。(笑)
Commented by a-ki_la at 2014-03-13 22:52
■ cielさん

>枝ぶりが若々しい
おぉ!!ワタシも同じように感じました。枝のハリが違うし、
てっぺんだけ先に咲かせちゃうとこなんかも(昨年のは開花の進みがほぼ均一)
まだ若くてコントロール出来ないのかなぁなんて思ったり。(笑) <そんなバカな
背景ガランドウ好きのワタシには珍しい一枚です。
空を入れたものよりも、大きすぎてはみ出てる(笑)ぐらいの方が好い感じでしたン。
Commented by a-ki_la at 2014-03-13 22:52
■ カオッチ

ギャハハ。誰がそれ言ってくれるかなぁって、ちと楽しみにしてたー
若い世代はむしろ大柄、この娘もそうね。
小梅なんて名付けちゃぁ居心地悪かろ?(笑)
枝が丸見えであまりキレイに撮ってあげられなかったけど、
若さと勢いは伝わったかな^^
Commented by syagaku at 2014-03-16 14:32 x
何ともご立派な枝垂れの梅ですね。
青い空にピンクの花が栄えて、貫禄も感じますね。
Commented by a-ki_la at 2014-03-16 22:51
■ syagakuさん

体格が良くて勢いがあるでしょ。
若さが前面に。風格を感じるようになるにはさらに十数年は
かかるのかもしれませんね。
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by a-ki_la | 2014-03-12 07:13 | 花酔 | Comments(18)