アイソメ寫眞館 Non Scale, Non Focusing   斜に見て焦点のない写真

光のさす方へ#7

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ワタシの撮る雲には裏側がない...
皆さまのBlogのコメント欄にて、ワタシがそうボヤくのをご覧になった方は、
ひとりふたりではないと思います^^;

府中駅南口デッキにて。






ワタシが密かに『空マスター』と名付けているブロガーさん、大勢いらっしゃいます。
アチラでコチラで。
カッコいい雲を見るたびに、ワタシの撮る雲にはなぜ、
肉眼で見たような立体感が出ないんだろう?というギモンが、フツフツ。

今回も雲がのっぺりとしていたので、少し画像を加工しています。
雲の様子はだいぶ、この写真を撮った時の印象に近くなりました。


Every cloud has a silver lining.
『どの雲にも銀の裏地がついている。』 転じて、
どんな絶望や不幸にも明るい希望はあるのだから、ガッカリばかりしていてはいけない、
という事だそうです。

ほらね、雲には裏側がなくちゃならないでしょ。<そういう話と違うんじゃ?^^;
この言葉は、尊敬するタテイチブロガーさんのところで知りました。
雲だけでなく、物事には(ヒトにもか?!)すべて、表と裏があると思っています。
どちら側から見るか(あるいは、両方から見られるか)、デスネ。


Commented by ひろ at 2011-05-06 01:28 x
こんばんは^^
十分にかっこいいお写真だと思います^^
とっても印象的ですよ^^
Commented by photomo018 at 2011-05-06 01:34
光の筋、鳥
カッコいい写真だと思いますよ。
空は奥が深い被写体です。
空に限らず見た目の美しさを超えるのって
本当に難しい。
Commented by sada at 2011-05-06 11:45 x
ベランダから裏山を撮る趣味があった者です・・・こんにちは(お久しぶりですた)。

E-システムで撮れば大抵ドラマチックに写ってましたんで、あまりエフェクトとか
考えてなかったのですが。まぁ、私も裏側の無い写真を撮っていたってことかも?

(↑)飛んでいる鳥さんの大きさが絶妙では・・・。
自前の裏山写真だと、よくモニターチェックで 
『…また、センサーのゴミかよ…。』  でしたけどね〜。(苦笑

雲のエッジの透過光、いつ撮っても綺麗ですな・・・って、最近は
とんとご無沙汰ではありますが。(爆沈)
Commented by snapshot-graph at 2011-05-06 17:45
充分な輝きがあっていい作品だと思いますが。
裏なんて考えなくて良いですよ(^^v
と、裏表のあるオヂィサンが思います。
綺麗なものに感じる、撮る。
撮れなければ諦める。
そして、いつかふとした時に良い写真が撮れる。
そんなこと言って、私もいつも悩んでいます(^^;
だから写真は面白いのかも。
Commented by syagaku at 2011-05-06 18:02 x
空の青さと、
雲から漏れる光の筋、
そして飛んでいる鳥の感じ・・・いいじゃないですかぁ。

>肉眼で見たような立体感が出ないんだろう?
結構出てると思うのですが・・・
もし、もっと出したいのであれば、
広角系のレンズを使ってみてはどうでしょう?
視野が広ければ広いほど奥行き感は出ると思いますよ。

>雲には裏側がなくちゃならないでしょ。
はい。
でも・・・雲の裏側ってどっちなんでしょうねぇ
下から見た裏側は、雲海側、
雲海側から見れば、いつも見ている方が裏側ですよね。

まぁ。どっちでもいっか!!(^v^)
Commented by chihiro426c3 at 2011-05-06 18:13
私にも二面性があるかな?
でも、あったとしても、どっちが表か判らない(笑)
この一枚を見たら、a-ki_laさんも雲マスターの仲間入り近し、じゃないですか?
頑張れ、蜘蛛マスターじゃなくて、雲マスター!

Commented by tachi-aoi at 2011-05-06 20:24
こんばんわぁ~☆
空を見上げるのって楽しいですよね~
そこに色々な形の雲が浮かんでいたら、いつまでも見てしまいますね!
雲の裏側、先日飛行機の中から見たのが裏になるのかな~
熊本空港に着陸する時は雲が広がって、天空の城ラピュタのようでした。

雲の切れ間から見える光は、清々しいですね♪
Commented by a-ki_la at 2011-05-06 23:31
■ ひろさん

ありがとうございます。
技術的な事をないがしろにしては、光と影、空と雲のしっぽにすら
触れないんだなーと思う今日この頃。
精進、精進。デスネ!
リンクの件、快諾いただきありがとうございました。
Commented by a-ki_la at 2011-05-06 23:31
■ すずさん

ありがとうございます。
鳥、いいところに入ってきてくれて、ラッキーでした。
風景でも花でも、その時限りor手元にはもうない光景の現像って、
記憶色に傾いてしまいがちなんです。
それはいけないことなのかしらん?!と、自問自答しながら、
楽しくもあり、時に辛くもある写道でございます^^;
Commented by a-ki_la at 2011-05-06 23:31
■ sadaさん

さくらんさんのところからジャンプして、初めてコメントさせていただいたのは、
恐ろしくキレイな裏山の朝焼けのエントリーだったですね。

sadaさんの空と雲は、大変ドラマチックでしたね。
機材とスキル、撮影チャンス、全部揃って初めて、
ワタシが理想とする『2Dカメラで3D雲』になるんだと思うんです。

あら、お仕事でまだ幽閉ですか?それとも別の趣味に夢中かな。
「間違って再開」にならないかなーって、首を長くして待ってるんですが。(ボソっ)
Commented by a-ki_la at 2011-05-06 23:31
■ snapさん

ありがとうございます。
「裏」。二通りの意味があって、雲に限定して言えば、
厚みを感じられて、向こう側が想像出来るような立体感、
といったところでしょうか。

>撮れなければ諦める。
Commented by a-ki_la at 2011-05-06 23:32
■ syagakuさん

役者が揃った感アリの恵まれたシーンだったよ。
ありがと。

>広角と視野
そうなのよね。ただ、タテイチ限定だと、
限定された雲の出方の時だけの効果に留まるのではないかしらん?!
>裏側
それそれ。つまりは厚みがあって、向こう側への奥行き感が出ていることです。
いまのままだと、自由曲線を多用してカッティングされた薄っぺらい白い紙、
って感じなんだもの。
Commented by a-ki_la at 2011-05-06 23:32
■ chihiroさん

あーミステリアスな感じがしますねぇ、chihiroさん(笑)
あら、それじゃ、タイトル通り、光がちょっとだけ見えてきて、
そちらへ小さい一歩を繰り出しているところでしょうか。
そうだといいなー 
Commented by a-ki_la at 2011-05-06 23:32
■ aoiさん

ワタシ、上ばっかり見てるか、真下ばっかりみているかの
どちらかです(笑)。

雲海の上を飛びましたか?素晴らしいのでしょうね。
裏とはつまり向こう側。奥行き感と言ったらいいのかな...
ワタシのは、紙で出来た雲を青空に貼りつけただけのように見えちゃって。
ちなみに、こう見えてワタシは飛行機が苦手。
たぶん、手に汗かいて、薄眼を開けてるのがやっとです(笑)。
Commented by eohiuchinada at 2011-05-07 18:02
雲の裏地。 いい話をありがとうございました^^

光と影,いつも気に掛けているテーマですがやっぱり難しい課題でもある。
たまらなく好きなんですねー この手のシャシン。
ちゃんと奥行きもあるし,アクセントも効いていていいと思います! Yes

いまはどうだか知りませんが,連休の二日目から関西は黄砂に覆われて邪悪な空模様なんです×
遠州灘は少しスッキリしていますけど,夏の空もいよいよ本番ですねー
透明感のある冬の空もいいですが,雲の表情はやっぱり夏に限ります。
是非,シリーズ化してください! >って,シリーズやん(笑)
Commented by asobo at 2011-05-07 21:24 x
雲、大好きです。
一日中でも見ていたいくらい好きです。
でも、最近、恋い焦がれるくらい好きな雲に出会っていないなぁ。
四国にいた頃は、雲に近づきたくてよく山にも登りました。
Commented by a-ki_la at 2011-05-07 21:38
■ eoさん

絶望の向こう側の銀の裏地。
きっとあると信じられる強いココロ、ワタシにはあるだろうか...

光と影、白と黒(つまりはグレーか?)を思い通りに仕上げられたら、
写道の幅も広がりそうですね。難しいけれど、ワタシも好きだなー。
eoさんのJAL機もそうでしたけど、鳥のワンポイント、結構効き目ありますね^^

この夏、いろいろ心配事が多いし、正直憂鬱なんですが、
夏の雲<これだけは楽しみですわ。
Commented by a-ki_la at 2011-05-07 22:09
■ asoboさん

ワタシは、カメラを持ち歩くようになってからなのです、こんなに雲を見るようになったのは。
空の主役は雲なんだなーと思うようにもなりました。
これからの季節、いろんな雲が見られるようになるから、嬉しいですね!
雲に近づきたくてヒコーキ、じゃなくて、山かー!カッコいい☆

あ、ハーブのお世話に続き、もうひとつベランダ長居のワケが出来ますね^^
Commented by asobo at 2011-05-08 19:58 x
秋から冬にかけて街のすぐ後ろまで迫っている山に登ると
北北西の方向から雲の編隊がびゅんびゅん飛んでくるんです。
中国大陸からの寒気が黄海や日本海の上空でつくる雲の編隊。
多くは中国地方や九州の山に雪や雨をばくだんの洋に投下するんだけど、
運良く関門海峡をぬけた雲たちがワグナーのワルキューレを奏でながら飛んでくるんです。
ぼくの街は駅前のメインストリートに椰子の木がそびえています。
真冬、この椰子越しに1000メートルクラスの山が雪で白くなったのを見るのもわくわく。ヘミングウェイの「キリマンジャロの雪」って、こういう感じかなって思ったりもしたものです。
きょうプランターを買ってきました。
Commented by a-ki_la at 2011-05-08 22:20
■ asoboさん

>雲の編隊がワルキューレを奏でながらびゅんびゅん
ワルキューレ、知ってるはずだなーでも思い出せなくて
  → you tube 見てきました^^
             └> ドラマチックに登場するんですね!
今日の東京の雲は、もくもくとボリュームはありましたけれど、ジッと動かず
夏の雲のようでした。
びゅんびゅん動く雲、見てみたいです。

あ、プランター準備OKですね。楽しみです☆
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by a-ki_la | 2011-05-05 22:44 | 日月 | Comments(20)